会派活動

 

平成25年度宇都宮市予算に対する要望書(NEW)

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平成24年度宇都宮市予算に対する要望書

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宇都宮市の将来ビジョン研究会 研究報告・提言

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平成21年度活動

 新たに調査研究グループを設置


①宇都宮市の将来ビジョン研究会

 部会の考え方と研究テーマ

②地域の均衡ある発展を促進する研究会


平成21年度宇都宮市予算編成に関する要望書を提出


【新たに調査研究グループを設置】

 自由民主党議員会は、議員の立場から概ね10年後の「宇都宮のまちの姿」を想定し、まちの魅力や特性、末来像を考え、将来に向かって持続可能な都市の実現に向け、個別具体的な項目について調査研究し、議会一般質問や常任委員会、特別委員会等において、執行部に対し問題提起や提言をしていくため、新たに3つの調査研究グループを設置しました。
 昨年6月に設置した「宇都宮市の将来ビジョン研究会」(シティセールス研究部会、バイオマスエネルギー利活用研究部会、地域産業の基盤と競争力強化研究部会、コンパクトシティ研究部会、風格あるまちづくり研究部会)については、現在、報告書を取りまとめています。
 新たに設置した調査研究グループは以下の通りです。

※ ◎:リーダー ○:サブリーダー
グループA
調査項目: 医療・福祉部門
メンバー: 塚田 典功 小林 紀夫 横松 盛人
五月女伸夫 熊本 和夫 浅川 信明
小野里 豊 山崎 守男
グループB
調査項目: 経済・環境部門
メンバー: 阿久津 均 櫻井 啓一 手塚 典雄
山田 孝英 中島 宏 南木 清一
大貫 隆久 篠崎 光男 鎌倉 三郎
グループC
調査項目: 教育・文化部門
メンバー: 渡辺 道仁 舟本 肇 岡本 芳明
角田 和之 金子 和義 阿久津善一
今井 昭男 黒後 久 中山 勝二

【①宇都宮市の将来ビジョン研究会】

1.設置の目的

 本研究会は、議員の立場から概ね10年後の「宇都宮のまちの姿」を想定し、まちの魅力や特性、未来像を考え、将来に向かって持続可能な都市の実現に向け、個別具体的な項目について調査研究し、議会一般質問及び常任委員会、特別委員会等において、執行部に対して問題提起や提言をしていくことを目的として設置する。

2.研究会の名称

宇都宮市の将来ビジョン研究会

3.組織

(1)本研究会に会長1名を置き、自由民主党議員会会長をもって充てる。
(2)会長は、会の事務を総理する。
(3)本研究会に5部会を置き、部会のメンバーは会長が指名する。
(4)各部会にリーダー1名及びサブリーダー1名を置き、会長が指名する。
 リーダーは所属する部会の事務を統括し、サブリーダーはリーダーに事故あるとき等にその職務を代行する。

4.部会と定数

(1)シティセールス研究部会(6名)
(2)バイオマスエネルギー利活用研究部会(6名)
(3)地域産業の基盤と競争力の強化研究部会(5名)
(4)コンパクトシティ研究部会(4名)
(5)風格あるまちづくり研究部会(5名)

5.会が行う事業

(1)勉強会又は意見交換会
(2)先進地調査及びその他の調査
(3)その他目的達成に必要な事業

6.部会メンバー

20.9.5
部会名 メンバー
シティセールス研究部会 渡辺 道仁 五月女 信夫
横松 盛人   南木 清一
  小野里 豊    
バイオマスエネルギー
利活用研究部会
中島 宏 岡本 芳明
  小林 紀夫   金子 和義
  今井 昭男    
地域産業の基盤と競争力強化
研究部会
阿久津 均 手塚 順一
  櫻井 啓一   大貫 隆久
  篠崎 光男   鎌倉 三郎
コンパクトシティ研究部会 塚田 典功 舟本 肇
  阿久津 善一   山崎 守男
中山 勝二    
風格あるまちづくり研究部会 熊本 和夫 角田 和之
  手塚 典雄   浅川 信明
  黒後 久    
◎:リーダー、○:サブリーダー

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【②地域の均衡ある発展を促進する研究会】

1.設置目的

 本研究会は、本市の合併に伴い、地域におけるまちづくりの課題等について、自由民主党議員会に所属する議員間の情報の共有や相互理解を深めるとともに、当該課題等を解決するための方策を調査研究することにより、もって地域の発展のための政策形成に資することを目的として設置する。

2.メンバー

手塚順一(リーダー)、櫻井啓一(サブリーダー)、小林紀夫、手塚典雄、舟本肇、五月女伸夫、南木清一
〔オブザーバー〕阿久津均、浅川信明

3.活動状況

研究会等 協議内容
第1回研究会
(19.6.5)
①検討課題
②今後のスケジュール
第2回研究会
(19.6.27)
①各地域の状況と課題
②テーマの絞り込み(単年度・長期的)
③先進地視察
第3回研究会
(19.7.12)
①担当課協議:地区行政課、道路建設課、道路維持課、河川課
②課題・テーマ
③先進地視察
先進地視察
(19.8.20~21)
新潟市企画調整課、新潟市黒崎市民会館(平成13年の黒崎町との合併により、合併が促進され、平成17年には13市町村も合併に参加し、新潟市は80万都市となった。)
第4回研究会
(19.8.29)
①担当部課協議:総合政策部、都市開発部、上下水道局
②視察を受けての協議
③上河内・河内自治会議からの答申
第5回研究会
(19.9.26)
①視察報告書
②課題・テーマ
③今後のスケジュール
第6回研究会
(19.10.25)
①報告書のまとめ・確認
②今後のスケジュール

4.報告書

1 はじめに
 我が国は、高度成長時代から少子高齢化の成熟した社会となり、構造改革や行財政改革、更には地方分権が進み、地方の各自治体の財政の健全化や、特色のある魅力あるまちづくりが不可欠となり、地域主権型社会の確立が重要となってきた。
 平成19年3月31日に、旧宇都宮市、旧上河内町、旧河内町が合併し、北関東で初めての人口50万人都市、新宇都宮市が誕生した。今後も、健全な行財政運営、産業・経済・環境・教育・福祉などの充実や、市民サービスの向上を図って行くこと、そして、都市間競争に勝ち抜き、北関東を牽引する都市として、持続可能な夢と希望の持てる、市民協働のまちづくりをしていく必要がある。
 このような中で、本市の合併に伴い自由民主党議員会に所属する議員間の情報の共有や相互理解を深めるとともに、当該課題等を解決するための方策を調査研究することにより、地域の均衡ある発展を政策形成することを目的として、新たに「地域の均衡ある発展を促進する研究会」が設置された。

2 研究会の議事概要
 研究会においては6回の会議を開催し、合併によって生じたハード面、ソフト面の問題点や、近隣のまちの課題解決に向けて、市の執行部の説明も受け、テーマを絞って意見交換を実施した。
 研究会では、様々な意見が出され、その中でも「合併まちづくり計画書」と「合併協定書」を基本に計画・実施し、宇都宮市全域のバランスを考慮しながら、均衡ある発展を促進していくことが好ましいとの意見と、旧2町の自治会議の答申書も参考にしながら、地域住民に身近で解りやすい行政・議会の対応が必要であるとの意見が大半を占めた。
 合併先進地の視察先は、本年4月に人口80万人の政令指定都市となった新潟市を選定した。平成13年の黒崎町との合併が良好なものであった為、次々に合併が促進され80万都市となった。又、区制を施行し市の権限を区に委譲することにより、それぞれの区の機能が充実され、政令都市と中核市との違いを実感した。
 研究会の課題・要望等の詳細は、早期に望む事業、計画的な執行を望む事業、又は、地域別の課題として報告するものである。
 尚、この研究会は、4年間の中で継続的に要望・提言・進捗状況のチェックを実施していくこととする。

3 研究会の経緯
 平成19年 6月 6日 第1回研究会
  各議員からの意見と今後のスケジュールについて

 平成19年 6月27日 第2回研究会
  各地域の現状と課題について
  合併先進地視察について

 平成19年 7月12日 第3回研究会
  市役所担当課からの説明・協議
  自治振興部地区行政課
  建設部道路建設課・道路維持課・河川課
  合併先進地視察先の検討・決定

 平成19年 8月20日・21日 合併先進地(新潟市)視察(合併後の旧市、旧町地域のその後)
  1日目は新潟市議会・市役所を視察
  2日目は合併後に建設された黒崎市民会館を視察

 平成19年 8月29日 第4回研究会
  市役所担当課からの説明・協議
  総合政策部政策審議室・地域政策室
  都市開発部都市計画課
  上下水道局下水道建設課
  旧上河内町・河内町自治会議からの答申について

 平成19年 9月26日 第5回研究会
  合併先進地(新潟市)の視察報告について
  研究会の課題・テーマについて
  今後のスケジュールについて

 平成19年10月25日 第6回研究会
  研究会の総括、課題等のまとめ
  報告書の作成

4 地域別課題と要望事項
<上河内地区>
 上河内地区は、個性豊かな魅力ある地域づくりを進めるため「自然と人が共生し、安心して暮らせる活力あふれる地域」を目標像とし、従来のまちづくりを検証しながら、具現化に向けた各種事業のあり方などを検証し、施策に反映してきた。
 少子高齢社会が加速する状況の中で、農業従事者の高齢化や担い手不足、一部には遊休農地が見られるなど深刻な状況にある。今後は、地域生活の核となるような居住環境の整備を進めて人口増加を図るとともに、東北自動車道のスマートインターチェンジを有効活用し、商業施設の集積などにより、市の北部地区の拠点地域としての機能を果たす地区として期待されている。
 1 スマートIC恒久設置事業(接続道路整備費)
  * H19年度で用地買収が終了すれば、H20年度工事のみ
  * 上り線(県)、下り線(市)で担当する予定
 2 中里原土地区画整理事業(14.4㌶)
  * H19年度から一部着工
 3 道路改良事業(相ノ原・東原線)ニフコ前交差点
  * H19年度用地交渉のみ、H20年度用地買収
  高間木(逆木・堂ノ下線)
  * H20年度工事着工予定
 4 地域イベント(現行のまま引き続き実施できるように支援の継続)
  ①夏祭り(サマーフェスティバル)
  ②体育祭
  ③産業文化祭
  ④梵天まつり

<河内地区>
 河内地区は、緑豊かな丘陵地帯と平地林、それらを源とする谷川の湧水など自然豊かな地域であり、鬼怒川、西鬼怒川、山田川が潤す実り豊かな水田や畑による農業地域、また、地域の立地特性から宅地開発が進み、自然と住環境のバランスが取れたまちとして発展してきた。
 今後においても、豊かな水と緑の保全に配慮しながら、優良な居住区域と快適な生活環境の確保をするためにも、生活道路や公共下水道などの生活基盤の整備を進め、住民同士の交流を一層深めていくことが必要である。
 1 快適に暮らせる生活環境の整備
  ①岡本駅周辺の整備
   A)岡本駅の橋上駅化の早期実現
   B)岡本西土地区画整理の促進
   C)岡本駅東口周辺の再整備促進
  ②「河内自治振興センター」建設の早期実現
 2 教育・文化の振興
  ①中央公民館改修整備の推進
 3 スポーツ振興
  ①市全体としての河内総合運動公園の効果的運用
  ②河内総合運動公園内の多目的広場・駐車場・公園等の早期完成
  ③トレーニングセンターを視野に入れた総合的整備
  ④スポルト河内Ship(地域型総合スポーツクラブ)の支援
 4 商工業の振興
  ①プレミア付商品券発行事業の補助金の拡充
 5 農業の振興
  ①圃場整備事業(下田原北部地区)整備の促進
  ②農村公園(大塚地区)整備の促進
  ③農産物直売所や交流館など地元農家・商業者・住民が活動できる場の整備促進
 6 地域イベント(現行のまま引き続き実施できるように支援の継続)
  ①地域体育祭
  ②高年齢者運動会
  ③ふるさと産業まつり
  ④ふれあいコンサート

<隣接周辺(豊郷・御幸ヶ原・平石)の課題>
 隣接周辺地域は、道路や河川などの公共物により市町の境界線が引かれていただけであり、生活環境はほとんど同一であることから、社会資本整備などは同様に実施していかないと、合併による格差が目立ってしまう地域である。
 このことから、各種整備については十分な調整が必要である。

 1 社会資本整備(道路・側溝・河川・下水道・教育施設等)
 河内地区と御幸ヶ原・上野町・川俣町・下川俣町・海道町等においては、整備箇所や道路幅員の違いなどがあり、住民への説明と計画的な整備が必要である。釜井台団地の西から国立病院機構宇都宮病院東側の通りまでも公共施設の周辺であることから整備が急がれる。
 海道町と釜井台団地・奈坪台団地が奈坪川で分断されており、往来が難しく生活環境が低下していることから、橋梁設置を含めた河川整備が急務である。
 学校施設の校舎・体育館においては、旧宇都宮市の学校の方が劣っているのが実態であり、特に隣接周辺ではそれらが目立つため、計画的に整備・改修を実施し、均衡を保てるようにしていく必要がある。又、通学区域の問題は、自治会・子ども会・育成会などの様々な面から、変更する際には長期的に計画・実施していく必要がある。
 隣接地の下水道事業の問題も、流末処理能力などの課題があるため、十分に検討した上で整備していくことが望ましい。

 2 自治会
 飛び地などにより、2つの回覧板(宇都宮市と河内町)を回していた地域があるが、今後は、柔軟な自治会の区域の決定が必要になることから、地元の意見調整が必要である。

<隣接北西地区(篠井・富屋・国本)の課題>
 北西地区は自然豊かな地域であり、文化・歴史的な資源と観光的な要素はあるものの、一方では地域間格差や人口減少により過疎地域になりつつある。農業従事者の高齢化と後継者不足の問題や耕作放棄地の増加も懸念され、担い手の確保と居住区域への人口の増加を図っていかねばならない。又、観光的な資源を活用し、交流人口の増加と地域の活性化を図っていくことが大切である。
 しかし、宇都宮市中心部から距離的に遠く、生活の上で不便を来していることが多いのが現状である。今後は、地域の核となりえる北西地区の拠点を創造し、地域内交通の充実と公共交通網の整備が重要である。
 篠井、富屋、国本の3地区合わせた人口は2万人余で、城山、宝木地区を合わせると7万4千人が居住している。更には東北自動車道の宇都宮ICが有り、栃木県の中央に位置することから、県内外からの交通アクセスも良く、魅力と特色のある様々な地域の振興策が必要である。
 ①地上デジタルテレビ放送の難視聴地域対策
 ②北西地区の拠点となる新しいスポーツ施設の整備
 ③東北自動車道宇都宮IC周辺の開発整備と商業施設の誘致検討
 ④日光宇都宮道路(仮称)石那田ICの設置整備
 ⑤冬季の除雪対策と通勤・通学の安全確保

5 早期に望む事業

<上河内地区・河内地区での「下水道等の整備」>
 旧宇都宮市における公共下水道の普及率は約85%、農業集落排水施設などの下水道類似施設を含めた広義の下水道普及率は約94%と高い数字を示しており、その効果は、市内中心部を流れる田川の水質が改善されていることからも明らかである。
 その一方で、2地区においては、これまで下水道などの整備を進めてきたが、上河内地区は供用開始後間もないため普及率が公共下水道で約28%、広義の下水道では約60%、河内地区は公共下水道が約38%、広義の下水道では約75%と低く、下流域河川などへの水質汚濁も懸念されることから、早期の整備が必要な状況である。
 このため、生活排水処理は公共下水道や農業集落排水施設、合併処理浄化槽などの多様な整備手法があり、地域性や経済性に配慮しながら積極的な整備に取り組み、新市全体としての均衡ある衛生環境の確立が必要であり強く要望する。

6 計画的な執行を望む重要な事業

①各地域自治の拡充と分権を推進し、自治センター・市民センター・コミュニティセンターの機能の充実と、市民サービスの向上を図る。
②(仮称)モラージュ上河内(大型商業施設)の誘致推進
③JR岡本駅周辺の整備事業
④北西地区の拠点となる新しいスポーツ施設の整備

7 まとめ

 宇都宮市は、恵まれた自然と古い歴史に支えられ、二荒の森を中心に栄えてきたまちです(宇都宮市民憲章より)。本年、人口50万人となった北関東最大の中核都市、今後も、更なる発展をし続ける為にも様々な施策を計画・実行していかねばなりません。
 中心部をはじめ本市全域が均衡ある発展をしていく為には、核となる特色のある地域を確立し、行政、学校、福祉、居住区域、商業施設などをバランス良く分散し、ネットワーク型のコンパクトシティを創造していくことが重要であると考えます。又、各地域内交通とそれらを結ぶ総合的な公共交通網の整備を拡充し、子どもから高齢者、障がい者の方々が平等に生活できるまちづくりをして行くことが望ましい。
 本年3月31日の合併時の「合併まちづくり計画」と「合併協定書」及び、合併後の旧2町の「地域自治会議」による答申書に基づいた行政の執行と、全市のバランスを考慮した市政の運営が望まれる。又、協定書の中の「地方税や各種手数料等」の取扱いについても、その内容に配慮した行政の執行と市民の十分な理解を得ることが大切である。
 地域自治制度においては、各地域行政機関の適切な事務事業の執行と、地域自治会の答申書や要望事項などが、適切に市政に反映していくことが重要である。市議会としても、進捗状況の確認や政策立案を実施しながら、市政運営の監視機能もしていかねばならない。
 今回の合併においては、県の合併構想に沿った施策であり、県政と市政が連携しながら行政の運営を実施していくことが望ましく、今後も、本市としては県に対して継続的に、様々な課題等の要望をしていくことが必要である。
 本市全域が均衡ある発展をするためには、人・モノ・金が活発に交流し、市民協働のまちづくりが欠かせません。そのためには、市民・行政・議会・地域・企業がそれぞれの役割を担い連携し、義務と権利を果たしながら持続可能な魅力あるまちを創っていく必要がある。

研究会等 協議内容
第7回研究会
(20.6.25)
①平成19年度報告書の提出後の確認
②本年度の内容について
③今後のスケジュール

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【平成21年度宇都宮市予算編成に関する要望書を提出】
要望書を佐藤市長に提出&記者発表写真

 平成20年12月1日に、「平成21年度宇都宮市予算編成に関する要望書」を佐藤市長に、鎌倉会長が手渡し、要望書の趣旨について説明しました。南木幹事長、阿久津(均)政務調査会長も同行し、要望書の内容、平成21年度の予算編成を考え方等について、市長と意見交換しました。
 そして、同日市役所記者クラブにおいて、要望書の内容などについて会見しました。

〔要望書の項目〕
 1 積極的な財政運営と安定した財源確保について
  (重点要望)
   ①景気対策として投資的経費について
   ②行政組織等の効率化の推進
  (具体的要望)
   ①行財政改革の推進(4項目)
   ②財政基盤の確立(3項目)
   ③電子市役所の推進(3項目)
 2 みんなが幸せに暮らせるまちを目指して
  (重点要望)
   ①安全、安心で住む人にやさしいまちづくりについて
   ②男女共同参画社会の実現によるワークライフバランスの確立について
   ③地球温暖化問題への積極的政策について
  (具体的要望)
   ①安全・安心のまちづくり(12項目)
   ②市民生活への支援・充実(14項目)
   ③保険・医療の充実(19項目)
   ④高齢者福祉の充実(11項目)
   ⑤障がい福祉の充実(7項目)
   ⑥児童福祉の充実(12項目)
   ⑦環境のやさしいまちづくり(17項目)
   ⑧公共交通と交通対策について(11項目)
 3 みんなに選ばれるまちにをめざして
  (重点要望)
   ①中心市街地の活性化について
   ②人にやさしい道づくりの推進
   ③土地区画整理事業の計画的な推進
  (具体的要望)
   ①ゆとりあるまちづくり・住生活の実現(17項目)
   ②人にやさしい道づくりの推進(14項目)
   ③観光の振興(16項目)
 4 持続的な発展出来るまちを目指して
  (重点要望)
   ①人間力向上のための教育行政の充実
   ②持続可能な産業力の強化と充実
   ③地域内分権を目指した地域力の強化
  (具体的要望)
   ①教育力行政の更なる充実について(27項目)
   ②青少年活動の促進(6項目)
   ③高等学習・生涯学習の推進(7項目)
   ④市民文化の振興と宇都宮再発見事業の推進(4項目)
   ⑤生涯スポーツの振興(8項目)
   ⑥商業・サービス業・地場産業の振興と雇用の充実(11項目)
   ⑦農林業の振興(15項目)
   ⑧市民活動並びに市民生活への支援(7項目)
   ⑨地域コミュニティー活動拠点などの整備促進(4項目)

 平成21年度宇都宮市予算編成に関する要望書の提出に併せ、「地域の均衡ある発展を促進する研究会」からも「要望書」を提出しました。

〔要望書の項目〕
 ①地上デジタルテレビ放送の難視聴地域対策
 ②公図混乱地区・箇所の地籍調査対策
 ③各種団体の統合問題

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